About Us

Kyoko Kato 

加藤響子・1987年新潟県新潟市生まれ。

大学・大学院で建築(意匠)を学んだ後、建築設計事務所に勤務。住宅、別荘、保育園、大学施設、区立公園及びレストルーム、団地広場改修、オフィス内装、クリニック内装などを担当。

2021年2月に東京都から北海道札幌市に移住し、現在 toytapa design 主催。

Masahiro Kato

加藤正紘・1988年北海道札幌市生まれ。

大学・大学院で建築(都市デザイン)を学んだ後、まちづくりコンサルタント会社および建築土木設計事務所に勤務。現在、林業・木材業を中心とした地域資源の発掘・課題整理のためのリサーチ、コンサルティングを行う会社に勤務。北海道ニセコ町および全国各地にて、森林価値を高める多角的な事業を展開中。

2021年2月に東京都から北海道札幌市にUターン。toytapa design サポート。


Works

-わたしたちにできること-

LOGO DESIGN

ロゴ・グラフィックデザイン

例: SHOTTE SHOPロゴ

Client:  ZASSO

Design, Photo: 加藤(響)

MARCHE

マルシェの企画・運営

例: あいそめ市

加藤(正)とほか2名のあいそめ市実行委員によって、町内会の協力を得ながら東京の下町・根津にある藍染大通りで年に2回ずつ開催している(現在はコロナ禍の影響で休止中)

近隣の店舗や近所のこども達が出店し、地元の人から観光客まで楽しめるマルシェ

©️あいそめ市実行委員


PRODUCT

プロダクトデザイン

あいそめ市で使用している屋台は、加藤(正)がZASSOメンバーの一員として開発・製作し、クラウドファンディングを活用して増産した

※背負って運べる屋台SHOTTE SHOP ©️ZASSO

PHOTO

写真撮影

EXHIBITION:

Cultivate Village@Niigata/Tokyo

ILLUSTRATION

イラスト作成

例:タンカンバンマルシェ

©️KATSUMATA MARUYAMA ARCHITECTS


EDITING

編集

例:Free Magazin "FIND TOYTAPA"


業務内容

インテリアデザイン/ロゴデザイン/グラフィックデザイン/プロダクトデザイン/小さなまちづくり/編集/イラスト作成/写真撮影 など

私たちにできること、それは「分かりやすく伝えること」。「デザイン事務所なのに、伝える仕事?」と不思議に思うかもしれません。デザインというと、カッコイイものをつくることと思われがちで、もちろんそれは魅力的なものをつくるという意味で結果として大切なことですが、そこまでの道のりの大半は「分かりやすく伝えること」にエネルギーが注がれます。例えば、クライアントに図面やパースで空間を伝え、時には地域住民にワークショップで共感を得、施工者に納まりを詳細図やスケッチ、模型で伝えていく。最後の最後まで聞くこと・伝えることを繰り返して、ようやくデザインがカタチとして生み出されていくということを、これまでの建築デザインの仕事を通じて学んできました。

toytapa designでは、地域の魅力を伝えることで「豊かなまちとくらし」をつくることに繋げていきたいと考えています。伝える媒体は建築に限らず、ロゴやグラフィックだったり、雑誌だったり、少し専門外のことでもこれまでの経験を生かし、わたしたちにできることを繋ぎながら幅広く対応していきたいと思っています。

北海道での暮らしはまだまだ始まったばかり。知らないことがたくさんです。これは是非伝えてほしいというような地域の魅力・自分たちの活動などがあれば、お気軽にメッセージください。お待ちしています。

Using Format